どこで開いて、どう作るのか。
実際の手順を一緒に見ていこう!
Microsoft 365を開いたら、左上の「アプリ一覧(点9つ)」をクリック。「Power Automate」を選ぶだけ!
アドレスバーに
flow.microsoft.com
と入力してアクセス。M365アカウントでログインすればOK。
いちから作るのは難しそうに見えるけど、テンプレートを使えば半分できた状態から始められるよ。
左メニューの「テンプレート」を開くと、よく使われる自動化がずらっと並んでいる。
「Teams」「Excel」「Outlook」などで検索して、一番近いものを選んで編集するのが一番早い!
「+ 新しいフロー」→「自動化したクラウドフロー」を選ぼう。
何かが起きたら自動で動くタイプのフローだよ。
検索ボックスに「Excel」と入力。
一覧から 「テーブルに行が追加されたとき」 を選ぼう。
「場所」→「サイト」→「ファイル」→「テーブル」の順に、使いたいExcelファイルを選んでいくだけ。
OneDriveやSharePointに保存してあるファイルが選べるよ。
「+ 新しいステップ」を押して「Teams」を検索。
「チャットまたはチャネルでメッセージを投稿する」を選ぼう。
どのチームに、どのチャネルに送るか選んで、メッセージ本文を書く。
Excelの列の値(名前・日付など)を「動的なコンテンツ」として本文に入れられるよ!
右上の「テスト」ボタンを押して実際に動かしてみよう。
うまく動いたら「保存」を押せば完成!あとは自動で動き続けてくれる。
「Excelに入力する」だけで
自動でTeamsに通知が飛んでくるようになった!
同じやり方で、Outlookへの通知・SharePointへの保存など
色々なアクションに差し替えることができるよ。